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後場は多数の負傷者が出てしまった可能性が高い

31日の円売り介入は10時25分ごろから断続的に実施され、円相場は4円近く急落しました。

政府・日銀は午後に入り79円20銭前後に円売り・ドル買いの大量の「指し値注文」を置いたもようで、この結果、「日本はいつから「固定相場制」に変更したんだ?」と聞きたくなるような膠着相場になりました。

なお、介入を好感した買いで、225先物12月限(ラージ)は一時9160円まで上昇しました。しかし、その後失速、結局、前週末比90円安の8960円と安値引けです。

前場に介入を好感した買い方は梯子を外されて、後場は多数の負傷者が出てしまった可能性が高いですね。

それはさておき、当面の見通しをザイオンライン(http://zai.diamond.jp/ )

にアップしました。ご興味のある方は是非お読みください。
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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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