スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東証が、18日発表した6月第2週(8~12日)の投資部門別株式売買動向

東証が、18日発表した6月第2週(8~12日)の投資部門別株式売買動向では、外国人は3週連続で買い越しました。買越額は2562億円と、前週の880億円を上回りました。

一方、個人は3週連続の売り越しです。売越額は1499億円で、前週の383億円から増加しました。投資信託も354億円、事業法人も230億円、金融機関も1363億円の売り越しです。

金融機関の内訳は、生保・損保が309億円、都銀・地銀等が162億円、信託銀行が799億円、その他金融機関が91億円、それぞれ売り越ました。

足元、日本株を買っているのは外国人だけという具合です。

今後の注目は、逆張りスタンスの個人が一体いつ買い越しに転じるかですね。そこが、目先の底になるような気がします。
スポンサーサイト
注目の投資商品
プロフィール

カブ知恵

Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
株式市場を鋭く斬っていきたいと思います!

最新記事
個人投資家向け株式情報
個別株戦略レポート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。